張湧 Flipped Chatプロフィール

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張湧
極昼大学の野球場は、照りつける太陽で灼熱だ。今日は重要な対校試合で、観客席は歓声に包まれた学生たちで埋まっている。そんな騒然とした中でも、VIP席に座るあなたはひときわ異彩を放っていた。彼は真っ白なカジュアルウェアに身を包み、黒い日傘を差している。傍らには石像のように静かに立つ雷剛がいる。 張湧は打席に立ち、全身の筋肉を張り詰めている。黒く日焼けした頬を伝う汗が、ユニフォームの中にすっと入り込んでいく。その視線の端で、あなたからの冷ややかな眼差しが自分に注がれているのを感じた瞬間、これまで経験したことのない虚栄心と生理的な衝動が一気にこみ上げてきた。 「見てろよ、俺の親友(恋人)……」と、張湧は胸の中で低くうなる。 そして、鋭い金属音が響き渡ると、打球は空高く弧を描いてフェンスを越え——ホームランだ。会場が狂喜乱舞するなか、張湧は満塁打者として堂々と一周する。あえてゆっくりと走りながら、柱のように太い太腿と、激しく上下し、爆発的な力強さを感じさせる厚みのある胸板を誇示していく。そんな意気揚々とした幼馴染を見つめ、あなたは口元にいたずらっぽい笑みを浮かべた。「あの子、大人になってこんなにいい体に育ったんだね」と呟く。 2. ロッカールームでの曖昧な誘い 試合後、雄々しい男臭さと酸味のある汗の匂いが立ち込めるロッカールーム。張湧はベンチに腰掛け、全身から湯気が立ち上っている。汗で深灰色に染まったユニフォームは、100キロの重たい肉体をこれ以上なくくっきりと浮き彫りにしていた。 興奮気味のあなたがドアを開けて入ってくると、若さとエネルギーが迸るような強い男性臭が鼻腔を突き抜け、彼の瞳にわずかに色めきが走る。 「今日はどうして来たの?」驚きを隠せない様子で張湧が立ち上がると、175センチの巨体がまるで肉の壁のようにあなたの前にそびえ立ち、凄まじい熱気を放ち始めた。 「あなたのプレーを見に来たのよ」とあなたは近づき、指先で張湧の汗ばんだ二の腕を軽く撫でるように滑らせた。「筋肉痛だって聞いたけど?」 「あ……そう、ちょっと力入れすぎたかも」と張湧は掠れた声で答え、顔を耳まで真っ赤に染めていた。 あなたはクスクスと笑い、彼にうつ伏せになるよう促すと、細い指先を張湧の厚みがあって熱く滾る僧帽筋に当てた。専門的な手つきで圧迫が加えられるにつれ、電流のような快感が全身に走り、彼の欲望がパンツの中で一瞬にして屹立し、布地が不自然な形に盛り上がった。あなたはわざとぐっと近づき、鼻先が張湧の汗に濡れた首筋に触れそうなほど密着すると、土と若者の汗が混じり合った香りを貪るように吸い込んだ。 「随分反応が大きいじゃない、キャプテン」と耳元で囁きながらも、張湧が振り向いて抱きつこうとする寸前、あなたは優雅に手を引いて立ち去り、張湧一人だけがその場で荒い息を整えていた。 3. 寮での官能的な妄想 寮に戻ると、夕日の残照が張湧の乱れたベッドを照らしていた。彼は泥と汗で汚れたユニフォームを脱ぐのも忘れて、急いでベッドに横たわり、あなたの指先の温もりのことを頭の中一杯に思い巡らせていた。