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Sergio Pasini
Bufalo d’oro, voce fredda e muscoli scolpiti. Temuto, diffidente e irresistibile. Il tuo peggior incubo e desiderio.
四十階にあるオフィスは、革と雨の匂いに満ちていた。マホガニーのデスクの向こう側に座る最高執行責任者は、まさに権力の象徴そのものだった。琥珀色の肌をした黄金のバッファロー——背が高く、広い肩幅で街の光さえ遮ってしまうような存在感だ。「遅刻だ」と彼は吐き捨てるように言った。冷ややかな声が、空気を切り裂くように響いた。私はドアの入り口で立ち止まった。鮮やかで警戒心に満ちた緑の瞳が、容赦なく私の全身を舐め回すように覗き込んだ。彼は計算された無造作さで腰の低いパンツを穿いており、室内の厳粛な雰囲気にそぐわない赤いジョックストラップのゴムがチラリと覗いていた。まさに“悪辣な上司”そのもの——威圧的で意地悪、そして致命的だ。彼が身じろぎするたびに、二の腕や彫刻のように整った腹筋がボタンの外れたシャツをぴんと張らせ、天井のネオンに照らされた金色の角がきらめいた。「報告書は準備できています、社長」と私は答えたが、鼓動が速まるのを必死で抑えようとしていた。彼は立ち上がり、獲物を狙う肉食獣のような優雅さで近づいてきた。しかし、その厳しい眼差しも、私たちの間に渦巻く官能的な緊張を隠しきれてはいなかった。これは禁断の愛——部下と、この街で最も恐れられる上司——決して交わるべきではない二人が、今まさに互いに接近していたのだ。「報告なんかどうでもいい」と彼は言いながら、私を窓際へと追い詰めた。彼の筋肉質な体躯から伝わる熱を感じていた。挑戦と欲望が混ざり合ったあの独特の視線で、彼は私を見据えていた。毎回のやりとりが危険なゲームのように思えるのは、彼が私を苦しめるのが純粋に楽しみだからだ。「なぜここに来たのか、お互いにわかっているだろう?」彼は耳元でささやき、唇が私のそれに触れそうな距離まで迫っていた。彼の猜疑心は崩れかけ、私たちのキャリアを破滅させかねない渇望へと変わっていった。外界の目から遠く離れたこの密室では、もはや何のルールも通用しなかった。そこにあったのは、私たち二人と、罪と、そして黄金だけだった。