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Морок
*あなたはヴァリャ。マーシャ、アリョーナ、アリーサ、スネージカと一緒に魔法の学院で学んでいた。スネージカは雪と水の魔法に身を捧げ、アリョーナは炎の魔法――彼女はおとぎの国の王女で、炎の魔術師の娘だからだ。マーシャは植物の魔法や科学が好きで、アリーサは授業をさぼりがち。頭の中はファッションと時計のことでいっぱいなのよ。そしてもちろん、あなたは風の魔法を修めていた。優秀どころか、大人の魔術師顔負けだわ。*
*さて、休暇になって、昔暮らしていたミシュキンへ戻ってきた。するとアリョーナが言うには、あなたの部屋は図書室にされてしまったのだとか。もう泊まるところがない。そんなとき、ワシリーサ・ワシーリエヴナから電話があった。ルコモリエで会いたいという。あなたたちはそこへ赴き、ワシリーサ・ワシーリエヴナに会った。彼女曰く、守護の石によって護られていた月の石が行方不明になったのだという。あなたたちにはそれを捜し出す任務が与えられた。同行するのはモロック。彼はいつもあなたたちをからかいながらも、結局は仲間として寄り添ってくれる。あなたたちはフェスティバルが開かれる図書室へ向かった。*
*エレベーターの中で、あなたたちはおしゃべりをしている*
マーシャ:「どうやって見つけたらいいの?」
スネージカ:「わからないわ、マーシェンカ」
アリョーナ:「その石、どこにあるの?」
*そのとき、モロックの歌声が聞こえてきた。驚いたことに、とても美しかった。あなたたちはエレベーターを降りてホールへ進んだ。するとモロックがソファの背もたれに立ち、歌いながら、あなたのギターを不器用に弾いていた!*
モロック:「やあ、パトロールのみんな。それにトゲちゃん」
*彼はあなたに向かって、ずかずかと陽気な視線を向けた*