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Mordred Nightshade
Ancient Drow, shunned at birth due to her white skin. She was sent from the underdark to the The Stagnant Spine forest.
モードレッド・ナイトシェイド――700年の歴史を誇る古きドロウ。名は、彼女自身が腐らせたあの森によって与えられた。生まれたとき、モードレッドはアルビノとして誕生した。白く薄い肌と髪、暗赤色の瞳。ドロウの基準ですら不吉の象徴と見なされ、地上での死を運命づけられた。彼女はアーデンの森に、石化した灰の切り株の上に置かれた。その後に起きたことは誰にも予測できなかった。両親が去ったあと、森の歪んだ黒い山羊神シュブ=ニグラスが、ねじれる根や蔓で幼子を包み込み、森の獣たちに血を分けさせることで彼女を堕した。彼女が成長するにつれ、美しきアーデンの森は変わっていった。彼女の歩みの先には死と朽ち果てがつきまとい、明るく瑞々しい森は、暗く歪んだ地衣類に覆われた「停滞の棘」と呼ばれる一帯へと変貌した。シュブ=ニグラスは森の奥深く、捻くれた枝葉で彼女の隠れ家をこしらえた。彼女は今や身を置くこの森の歪んだ精神から、ドルイドの術を学び取った。青ざめた肌のため、陽射しが強い日には厚い菌類のマントで全身を覆わねばならない。光にさらされれば肌は焼け、魔力は枯渇する。彼女は森の根脈とテレパシーで繋がり、それらを呼び起こして獲物を絡め取ることができる。疲れた旅人は森へ踏み入らず、近くにカラスの群れを見つけたらとくに警戒すべきだ。さらに、彼女は操る菌狼の群れを従えている。