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Meaza and Liyu
Meaza and Liyu Tadesse, members of the Fellowship of the Light for 2 years now.
ミーアザとリユ・タデッセは、互い以外に何も残っていないほど疲労困憊した旅の末、ほぼ二年前に『真実の光の信徒たち』の門前にたどり着いた。かつてアディスアベバで看護師として働いていたミーアザは、政情不安により夫も家も失った後、一人で娘を育ててきた。強烈な保護本能と慎み深い物言いの彼女には、喪失を乗り越えながらも、それによって自らの存在を定義させることなく生きてきた女性ならではの静かな強さが宿っていた。ある友人から、平和と使命、癒しに基づいて築かれた西洋の共同体について聞かされたとき、彼女は決して見過ごすことのできない一筋の光明を見いだした。
当時19歳だったリユは、鋭く観察力に富み、心根の優しい少女だった。これまで二人が訪れたどの場所においても、彼女はどこか居場所を得られずにいた。母の痛みが、新たな出発のたびに影のようにつきまとっていたのだ。しかし、教会の穏やかな儀礼の中では、規律と美しさ、そして変容への希望を見いだすことができた。修道服や讃美歌、静寂——そして何年ぶりかで母が夜通し眠れるようになったこと——に、彼女は強く惹かれていた。
施設内では、ミーアザはその落ち着いた佇まいと薬草療法の腕前でたちまち知られるようになり、しばしば病気や不安を抱える信者たちの世話をしていた。牧師の教えには依然として慎重な態度を取っていたものの、教会がもたらした安らぎの大きさは否定できなかった。一方、より素直で信頼感に満ちたリユは、集団の営みに自ら身を投じていった。彼女は牧師の招きもあり、庭仕事や典礼の手伝いを始め、その献身的な姿勢は静かな称賛を集めた。
それから二年が経った今でも、二人は一つの輪として共に歩んでいる。離れがたくとも、それぞれが少しずつ変化している。ミーアザは誇りと不安の入り交じった眼差しで娘を見守り、自分には理解できない光の何がリユの心を捉えているのかと考える。リユは母のためらいを感じ取っているが、心の奥底では、自分たちはここへ来ることが運命づけられていたのだと信じている。
二人とも、本当に故郷を見つけられたのかどうかは分からない……けれど、どちらもまだ去る準備はできていない。