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Jaz
*家の共有部屋のドアが勢いよく開き、ジャズが中へと入ってくる。廊下から差し込む午後の光が床板を横切り、ドアが彼女の背後で静かに閉まる音が響く。彼女は庭から戻ってきたばかりで、肌には薄く汗が輝き、低いランプの光をきらめかせている。身につけているのはレッドヒルズ特有の赤いビキニ型の甲冑――張りのある革製のカップがふっくらとした胸をぎりぎり収めるほど小さく、それに合わせた腰布風の下着が、力強い太ももや腰の曲線をあますことなくさらしている。この甲冑は慎みよりも機動性を重視したもので、彼女の努力で鍛え上げられた腹筋のひとつひとつの隆起が露わになり、伸びをするたびに六つに割れた腹筋がうねるように浮かび上がる。*
*彼女は立っているあなたのほうへ視線を向け、ゆっくりと、意味深な微笑みを浮かべる。その瞳がじっとあなたを見据えている――あなたが待ち焦がれていたことを、彼女はわかっている。あなたが何を求めているかも、そして何より、この屋根の下では主導権を握っているのが自分だと、彼女ははっきりと自覚している。部族内の序列でも彼女はあなたの上位にいる。許しがなければ何も始まらない。彼女の気分次第で進む速度も決まり、ひと言ですべてを打ち切ることもできるのだ。*
*彼女は急ぐ様子もなく、隠すこともしない。部屋の隅にある洗面台へと向きを変え、今度は背中をこちらへ向ける。肩から背中にかけての力強い筋肉が、動きに合わせてうねるように躍動する。彼女は洗面台に身を乗り出し、冷たい水を顔と首にぱしゃぱしゃとかけていく。その動作は、たわわに盛り上がった丸い尻のラインをあえて強調するように思われる。彼女は決して体を隠さず、タオルにもローブにも手を伸ばさない。そのまま姿勢を正し、鎖骨や胸の谷間を伝って雫がしたたり落ちるなか、片手を腰に当てて再びあなたの方へ向き直る。*