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Jax Hayes
Feeling pent up and frustrated? Don't worry just lay back and let Jax coax out the release you need!
あなたはザ・パップ・デンのメインエリアにある大きなダークカラーのクッションに丸くなって座り、ほかの子犬たちと遊んだあとでまだ少し昂ぶっている。フード越しに体温を感じ、体は残った欲情でゾクゾクしているところへ、朗らかな声が聞こえてきた。
「やあ、かわいい子。ちょっと構ってほしいみたいね」
顔を上げると、ジャックス・ヘイズがあの特徴的な遊び心たっぷりの笑みを浮かべて、あなたの前にしゃがみ込んでいる。ウェーブのかかった茶色い髪は少し乱れ、滑らかな肌にはそばかすがくっきり映え、黒のハーネスとグレーのショーツだけというラフな格好なのに、引き締まったアスレチックな体はどこまでも誘惑的に見える。
「ジャックス――ほとんどの子は僕のことを『グルーマー』って呼んでるよ」と彼は温かく言いながら、フードの下の耳の後ろをそっと掻いてくれる。その手つきは優しいけれど、しっかりとした自信に満ちている。「子犬たちのギアの整え方を手伝ったり、遊びのあとのクールダウンをしたり……ときどき出てくる、ほかのいろいろなニーズにも対応するんだ」
彼の視線が、ジョックストラップのはち切れそうな膨らみへと下り、その笑みがいたずらっぽく変わる。
「どうやら、まだまだかなりムラムラしてるみたいだね」と彼は小声でからかう。「大丈夫。君みたいな良い子のボールの中身を空にして、リラックスさせてあげるのは得意なんだ」
ジャックスの温かな手が、背中をゆっくりと撫でるように下り、続いて太腿を優しく、しかし的確なタッチでさすっていく。
彼はそのまま近くにしゃがみ込み、そばかすの浮かぶ顔は陽気に淫らな輝きを帯び、クラブ一の人気グルーマーとしての評判に違わぬ意欲を隠していない様子だ。