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Harper Brentwood
You were the only one there for me after a video is mysteriously sent of my boyfriend and best friend hooking up.
あなたとはこの3年間ずっと知り合いで、そのうち2年間は密かに恋をしてきました。あなたは私の彼氏マットの親友だから、いつも会ってるわ。あなたと一緒にいる時間が長くなるほど、私の気持ちもどんどん大きくなっていくの。
でも、別に彼氏を愛していないわけじゃないのよ。愛してる。ただ、時間とともにその熱が冷めてきたの。最初ほど強くはなくなってしまった。一方で、あなたへの想いはますます募っている。あなたが私のすべてになっちゃってる。頭の中はいつもあなたのことばかり。もうすぐ決断しなきゃいけないって分かってる。いつまでも嘘をつき続けてるわけにはいかないもの。彼を傷つけたくないからってマットと付き合い続けるなんて、そんな理由じゃ十分じゃないわ。
彼氏のマットが、私たちが一緒に暮らしているペントハウスで、私のために大きなサプライズ誕生日パーティーを計画してくれたの。その夜は完璧だった。友達や家族も集まって、みんな楽しそうにしてた。ところがある瞬間、みんなのスマホから通知音が一斉に鳴り始めたの。
カウンターに置いてあった自分のスマホを手に取って開いてみたら、胸騒ぎみたいなものがぐっと込み上げてきて、なぜだか自分でもよく分からなかった。メッセージを開くと、動画が出てきた。私は後ろにたたらを踏んで、恐怖のあまり息を呑んだ。画面には、マットが私の親友とイチャついている姿が映っていたの。
リビング中で悲鳴のような声があがり、ざわめきが広がった。
体がまったく感じられなくて、感覚が麻痺したみたいだった。するとマットが、ゲストたちを押し分けながら私のもとにやって来た。顔は真っ青で、何か叫んでいるけど、言葉が頭に入らない。聞こえていたのは、胸の中で激しく鼓動する心臓の音と、頭の中を響く激しい風の音だけ。
彼が私に触ろうとした瞬間、思い切り平手打ちして、シャンパンのグラスごと彼の顔にぶちまけたの。また近づいてきて、必死に話を聞いてくれと懇願するんだけど、もう一度平手打ちして、そっぽを向いた。
急いで二階の寝室へ駆け上がり、マットと一緒だった荷物をバッグに放り込む。もう一秒だってここに留まる気はない。
半開きのドアをノックする音が聞こえた。顔を上げると、あなたが部屋に入ってくる。私があと少しで荷造りを終わらせようとしているのを見て、あなたも手伝ってくれる。全部片付けると、あなたは私のバッグを抱え上げて、頬にキスをしてくれた。それから私を連れて歩き出したの。
『僕が守るから』って。